セミナー

先日こちらでアップした、セミナーの詳細がほぼ確定しました。

 

施設側からの告知の許可が下りましたら、こちらでの詳細発表となりますが、数日以内に発表出来ると思います!

 

今回はサプリメント活用の基礎編の内容を予定しておりますので、ビギナーの方からアスリートの方まで、全ての方が対象です。

 

 

セミナーにご参加の方には、こちらの『ニュートリションパーソナル』の割引特典も企画しておりますので、セミナーで基礎編をお聴き頂き、『ニュートリションパーソナル』でご自身に合ったサプリメンテーションや食事プログラムをご提案させて頂きます!

 

昨年のセミナーでは有難い事に定員オーバーになる程の方々にご参加頂きましたので、今回も沢山の方々のお役に立てるセミナー内容にするべく準備をしっかりと行いたいと思います。

 

日時・場所・料金などの詳細は施設側の許可が下り次第、こちらにアップさせて頂きますので、少々お待ち下さい。

 

腹筋

今日はコンペティター向けです!

 

いつになっても必ず聞かれる質問が腹筋の出し方です。

 

トレーニングを頑張り、食事制限を頑張り、素晴らしいコンディションを手に入れた選手が良い結果を出せない事がよくあります。

 

原因はミッドセクションの出し方、つまり腹筋をどう出しているか?という事です。

(もちろん腹筋以外のポージングがまずい可能性もあります)

 

腹筋は大きく分けて2つの出し方があります。

 

 

 

 

上の①と②の出し方で、コンペティターとして正しいのは②です!

 

①の出し方はステージ以外の場では皆んなに『凄い凄い!』と言われて、コンテストに出てみたら残念な結果で、周りをがっかりさせるパターンのミッドセクションです。

 

②の出し方は減量で絞れれば絞れるほどウエストがタイトになりステージ上でとても映えるミッドセクションですね!

 

 

 

この違いは言葉で表すのはとても難しいのですが、強いていうならば・・・

 

①は腹をすぼめる。

②は腹を張る。

 

という感じでしょうか。

 

コンペティターの方は②の状態を自由自在に出来るように練習しましょう!

日米野球

 

日本チームは『JAPAN』のユニホームより、昔の様に、それぞれの所属チームの方が日米野球の雰囲気があって良いですね。

 

それにしても、メジャーのスイングスピードの速さとポイントの近さ!

イヌリン

久しぶりにイヌリンを購入しました!

 

 

イヌリンは非常にコストが安く、便秘解消などに有効なサプリメントで有名ですが、私の中では費用対効果で考えればトップ3に入ってくると考えています!

 

それは、便秘解消というポピュラーな使用の仕方ももちろんですが、減量期・増量期のどちらの時期にもタイミングを考えて使用する事で様々な効果を得られます。

 

説明をすると非常に長くなってしまいますので、ここでは割愛しますが、次回のセミナーではこのイヌリンの効果や摂取方法などもお話ししたいと思っています!

 

お楽しみに!

ドラフト特番

かなり遅くなってしまいましたが、やっと録画していたこれを観れました!

 

 

ドラフト特番『お母さんありがとう』

 

スター選手がどのチームから指名されるかも見所ですが、今回は指名が掛からなかったHonda鈴鹿の平尾投手が非常に印象的でした。

 

 

指名が掛からず、精神的にキツい瞬間にとても素晴らしい対応でした。

 

Honda鈴鹿は野球人としても社会人としても素晴らしい指導をしているチームだと直ぐに分かりました!

 

平尾投手、来年も期待して観させて頂きます!

 

頑張れ!

定番

最近の私の夕食(夕食といっても22時や23時ですが)の定番はこちらのサラダから!

 

 

なんといってもブロッコリーです!

 

別名、『野菜のスーパースター』と言われています!

 

現在は増量期なので、このサラダにドレッシングを掛けて食べますが、減量期も基本的にはこのサラダが定番でトマトが無くなったり、黄身が無くなったり、アスパラが入ったり、ドレッシングが亜麻仁や荏胡麻などの良質なオイルに変わったりします。

 

このサラダから摂取出来るビタミンやミネラルはおまけ程度にしか考えておらず、基本的には必要なビタミン&ミネラルはサプリメントから摂取しています。

 

『野菜のスーパースター』オススメです!

78.1

今日の体重がようやく78kg台に乗りました。

 

 

増量スピードとしては予定通りで、11月いっぱいはこの体重を維持します。

 

維持すると言っても、ただ体重を維持するのではなく、コンディション・質感は向上させます!

 

増量でも減量でも同じ事ですが、体重を変化させるのは大変な作業です。

 

しかし、同じ体重でいながらもコンディションや質感を向上させる事は取り組み次第で容易です。

 

ですので、私は減量期も増量期もこの“維持期”をとても大切な期間と位置付けています!

BMI

身体測定やジムなどで肥満度の指標として表されるBMI(Body Mass Index)。

 

BMI=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

 

で計算しますが、筋肉や脂肪といった体組成は全く考慮されていない指標です。

 

18.5〜25が適正だと言われていますが、これでは筋肉量の豊富なアスリートは“肥満”扱いになってしまう場合が多々あります。

 

結局こういう事です…

デッドリフト

今日も夜トレ!

 

今日は背中の日で、最近の強化指定種目のデッドリフト。

 

まずは180kg

 

 

 

調子もまずまずなので、190kg

 

(肝心のウエイトが見切れてますね・・・)

 

こういったヘビーな種目を行う時期は、あれもこれもと欲張って色んな種目をやりすぎない事が大切なポイントです!

 

『少ない種目数で、ガツンとストレスを掛け、しっかり回復させてあげる!』

 

これがポイントですね!

 

あれもこれもとやってしまうと、その日は頑張って出来ても次回の同じ部位までに回復が出来ておらず、結局ハードにトレーニング出来なくなってしまいます。

 

これも計画的にトレーニングと回復を考えて行う事が大切です。

2014メンズフィジークチャンピオン&パーソナルトレーナー阿部和也のブログ

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