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メンズフィジーク③

今回の減量も段階的に炭水化物を減らしていき、タンパク質と必須脂肪酸はキッチリと摂取していくというオーソドックスな方法で進めてきました。

 

しかし、今回はコンテスト出場に向けてという目的の為、例年程度の仕上がりでは話にならないと思い、更に2段階程絞り込む事にしました。

 

何せ僕自身も自覚している事ですが、筋肉の大きさや豊富な筋量でアピール出来る程の迫力のあるタイプではない為、いかに絞り込んで筋肉のカットやセパレーションをアピール出来るかに掛かっているからです。

 

その為に、10月からは例年は全く行っていなかった有酸素運動とインターバルトレーニングを導入し仕上がりをよりハードなものにしていきました。

 

コンペティションでは、
普段のトレーニングで〇〇㎏を挙げている!胸囲は〇〇cmある!

 

とか

 

1日〇〇時間トレーニングしている!

 

仕事が忙しくて、寝る間も惜しんで深夜〇時までトレーニングしている!

 

〇〇関節が痛いけど、痛くても気合いでやっている!

 

などと言っても全く評価されません。評価の対象になるのは当日、ステージに立った身体のみです!

 

その事を念頭に置き、いかに計画的に意味のある食事・トレーニングをするか…という事に集中しました。

メンズフィジーク②

今回、僕がUSBB JAPAN CONTESTのメンズフィジークに出場を決めたのは9月中旬でした。

 

例年、夏前になると減量を行うのですが、今年も例に漏れず6月中旬から減量をスタートしました。

 

その時点ではコンテストに出場する為の減量ではなく、昨年の秋から冬にかけて増量した筋量や欠点部位がどの程度改善が出来ているかを確認する為の減量でした。

 

順調に減量を行っている8月に『日本で初のフィジークコンテストが開催される!』という情報が入って来ました。

 

元々、海外のボディビルや国内のボディビルは職業的にも個人的にも興味がありましたし、自分もいつかは出場してみようかな…とも思っていました。

 

しかし、全日本クラスの選手との歴然とした筋量の差や、ボディビルという競技の歴史の長さを考慮するとその中でトップランナーになる事は、客観的に見て難しいと思っていました。

 

その点フィジークは、筋量や大きさだけでなく、バランスやトータルで評価される事や、近年アメリカではボディビルよりも人気が高まっている事、何より日本での歴史がなく今回が第一回大会という事でトップランナーになれる可能性を感じました。

 

この様な理由や、減量も順調に進んでいた為、“このままキッチリ仕上げればいい所まで行けるかも!”と思い9月中旬までの減量予定を1ヶ月半延長して11月2日に照準を絞りました。

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2013.9.26の状態です。顔がキモイのはご愛嬌です。

 

2013.9.26 ②

 

腹筋はほぼ仕上がっています。

 

ここからどこまで完成度を高められるか・・・

メンズフィジーク①

今回からは数回に渡って、今回のUSBB JAPAN CONTEST 2013 メンズフィジークについての取り組みや当日の事を綴って行きたいと思います。

 

まず、『メンズフィジーク』という聞き慣れない競技ですが、基本的にはボディビルと同じフィギュア競技です。

 

違いは、ボディビルがビキニパンツを穿いて脚の付け根や臀部の筋肉まで審査の対象になるのに対し、メンズフィジークはサーフパンツで腰から膝上までは隠れている為、あまり下半身は審査の対象にならない事が一番の違いでしょう。

 

そして、必ずしも筋肉隆々で筋肉が大きい事が評価されるわけではなく、ヘアスタイル、フェイス、サーフパンツのデザインやカラー、ステージ上での立ち居振舞いなどのトータルパッケージで評価される競技です。

 

もちろん、トレーニングによって極限まで研磨された肉体は必須条件ではあります。

 

事実、メンズフィジークの本場アメリカの選手などはボディビルダー顔負けの筋量を誇っています。

 

フィジーク

 

この『メンズフィジーク』という競技が日本国内で開催されるのは初の試みで、USBB JAPANがアメリカのNPCという団体のルールに則り本場の競技を持ち込んで下さいました。

 

フィジーク競技という事では、国内のオリジナルコンテストで『ベストボディジャパン』も有名ではないでしょうか。

 

今回、僕がこのコンテストにエントリーしたのは本場のNPCルールに則っているという事と、開催時期のタイミングが個人的に合っていたからです。

USBB JAPAN CONTEST 2013

11月2日(土)USBB JAPAN CONTEST2013 メンズフィジークに出場してきました。

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結果は25人中3位でした。

全日本クラスのコンテストで3位でしたので、まずまずではないでしょうか。

しかし、今後の課題は山積みです。

 

以下は、コンテストの写真です。全て頂いたものです。

 

フロントポーズ

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バックポーズ

 

 

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表賞式

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コンテスト終了後

 

 

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とりあえずご報告です。

 

詳細は少しづつ書いていきます。

道標

前田3

本日、広島東洋カープの前田智徳選手が現役引退を表明されました。

僕の家族や友人、そしてこのブログを読んで下さっている方々はよくご存知だと思いますが、僕の一番好きな野球選手です。

高校生の時には、グラブやバットはもちろん“前田モデル”。

バッティングフォームだって真似してみたりしました。

 

前田選手に関してのエピソードは、

イチロー選手が『天才は前田さん!』 と言ってみたり、

松井秀喜氏が『日本で一番いいバッターは前田さん!』 と言ってみたり、

落合博満氏が『真似していいのは前田だけ・・・』 と言ってみたり、

彼のバッターとしての素晴らしさを賞賛している野球人は本当にたくさんいます。

 前田1

 

でも、僕が彼を好きになったのは

『カラスが鳴かない日はあっても、前田がバットを振らない日は無い!』

と表現されたぐらいの野球に取り組む姿勢です。

天才、天才と言われていますが、その裏では変人と言われながらでもバットを振り、アキレス腱の怪我とも付き合いながらグラウンドではニコリとも笑わず必死にプレーしている姿は神々しい程でした。

前田2

 

来シーズンからはあのバッティングが見れなくなると思うと寂しい限りですが、本当に24年間ありがとうございました。

 

 

今日は飲むよ・・・

普段からあまりテレビを観ない人間でしたが、ここ何ヵ月かはちょこちょこ観ることも増えました。

『倍返し』や『あまちゃん』という今大ヒットしているものはサッパリわからないのですが…

しかしですね…

今はいつ、どのチャンネルにしてもAKBだか何KBだかわからない大人の商売道具と、まともな言葉の使い方も知らないハーフだかクウォーターだかのアホ丸出しのモデル。

そして、どギツイ化粧にセラミックで真っ白い歯のオカマ…

こいつらバッカリです。

もう勘弁して下さい。

ジム移籍

最近、ある事情で自分自身のトレーニングジムを移籍しました。

別にたいした事情ではないので、トレーニング環境を変えるという意味合いの方が強いのが本当のところです。

さて、ジムを変えるというと以前のジムよりも設備が充実しているジムに移籍する方が多いと思いますが、今回の僕の場合はその逆で設備的には少し劣るジムになりました。

今度のジムは家から近いという理由のみで選びました。(勿論、トイレは綺麗です!)

人によっては、

『マシンはどこのメーカーだ?』

『ダンベルは何㎏まである?』

『〇〇マシンはあるか?』

などと上級者ぶって聞くトレーニーもいますが、こうゆうトレーニーに限って、トレーニング内容はさっぱり…というパターンがよくあります。

僕も昔は正にそのパターンでした。

しかし、今は最低限のラックやベンチ、ダンベルがあれば充分ハードなトレーニングが出来るようになりました。

基本種目を徹底的に行ったり、インターバルを短くしてみたり、事前疲労法やスーパーセット、コンパウンドセットを行ったり、工夫次第でどうにでもなります!

“筋肉を付けるのは設備ではなく、トレーニング強度だ!”という事でしょうか!

余談ですが、サウナと水風呂で身体の水分のターンオーバーを促進するのは身体造りに有益ですよ。

コミッショナー辞任

日本プロ野球の加藤コミッショナーが統一球問題の責任を取り辞任した。

辞任は当然の事なのだが、何故こんなタイミングでそれを発表するのだろう?

セリーグ・パリーグ共に優勝争い、クライマックスシリーズ進出争いが大詰めのこの時期に何故水を指すような事をするのだろう?

結局、自分が可愛くて仕方ないのだろう…

東電幹部と変わらねぇじゃね~か。

もうお飾りのコミッショナーなどいらない。

382セーブ

中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が通算382セーブを達成し、大魔人こと佐々木主浩氏の日米通算381セーブ記録を更新しました。

テレビや新聞では、イチロー選手の4000本安打やバレンティン選手の56本塁打ほど大きく取り上げる事はないと思いますが、彼等の記録に負けないぐらいの大記録だと思います。

最近では、少し力の衰えも見えてきていますが、これまで大きな怪我もなく常に試合に出る準備をしつづけ結果を残してきた事は、本当に尊敬に値するアスリートです。

岩瀬投手!

400セーブ目指して頑張って下さい!

福知山浸水

福知山浸水

 

台風18号が日本列島を縦断していきました。

僕の住む東京は特に被害もなかったのですが、以前住んでいた京都府福知山市では市街に水が浸水し多くの方々に被害をもたらしました。

以前にお世話になった先輩方の家や、以前通っていたジムも浸水被害があったと連絡を頂きました。

幸い怪我などをされた方はいないと聞いて一安心しましたが、やはり自然の力は恐ろしいなと感じました。

福知山の皆さん、復旧には時間が掛かると思いますが、希望を持って頑張って下さい!