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フォームチェック

今日のトレーニングは重量を追い求める内容ではなく、原点に戻ってのフォームチェックをテーマとして!

 

フロントスクワットを少し重量を落として、トレーニングギアを何も使わずに行います。

 

 

フォームチェックのトレーニングでは必ずギア(ベルト、ストラップ、ニーラップなど)を使用せずに行うことがポイントです。

 

重量を求めるトレーニングでは自分でも意識していないうちに、ギアの力に頼ってしまっており、本来の自分自身の技術を見失ってしまっていることがあります。

 

ですので、ギアを使用せずにきっちりと正しいフォームで行えているかをチェックします!

 

これが出来ていれば、ギアを使用した際にさらにパワフルな動作が可能になります。

 

そして今日はボトムでのストップスクワットを!

 

 

全然ストップ出来てないですね・・・

 

こちらは正しいバーベルの起動と正しいタイミングでの関節の動きをチェックします。

 

疲労が蓄積している時や関節を休ませたい時のトレーニングに是非行ってみて下さい!!!

ダンベルで

今日は胸のワークアウトをダンベル中心で!

 

フラットベンチ・ダンベルプレス

 

 

インクラインベンチ・ダンベルプレス

 

 

私がダンベルプレスを行う際に注意していることの一つに、オーバーストレッチさせないことがあります。

 

ダンベルはバーベルよりも可動域が広く取れることがメリットでもありますが、ストレッチを必要以上に掛けすぎるのも良くありません。

 

あくまでターゲットの筋肉にストレッチを感じたら素早く収縮させましょう!

 

怪我の予防にもなります!

床引きデッドリフト

今日は久々に床引きのデッドリフトを!

 

おそらく床引きは半年ぶりくらいですが・・・

 

まずは160kgから

 

そして170kg

 

正直、腰が砕けるかと思いました・・・

 

私の過去最高は190kg×3repsなので今回の増量ではそれを少しでも超えて自己ベストを出したいですね!

増量期はとにかくこの二種目を上げていく!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ナチュラルで体作りをする以上、使用重量=筋肉量というのは絶対です。

(テクニックの部分は常に向上させようとするのは当然です)

ベンチプレスセミナー

10.8(月・祝)の奈良田さんのベンチプレスセミナーまであと数日となりました。

 

 

 

 

定員まであと僅かという事ですので、渋谷のメンバーの方々でご興味のある方は是非!

 

 

安藤君、福与君も参加しますので、彼らのような若いコンペティターのトレーニングの考え方なども、お話しながら皆さんで有意義な時間を過ごせれば最高ですね。

 

 

女性の方やこれからベンチプレスを始めよう!とお考えの方も、お気軽にご参加下さい!

 

 

やり方がわからない…とか、軽い重量でしか出来ない…という事は全く気にすることはありません!

 

 

皆んな始めはそうですし、だからこそスペシャリストに教わる訳ですからね!

スタンス

レジスタンストレーニングでは様々なエクササイズがありますが、足幅やつま先の角度など多くのバリエーションがあります!

 

スクワットの足幅、つま先。

 

デッドリフトの足幅、つま先。

 

ベンチプレスの手幅、手首の回内・回外。

 

全てに理由があります。

 

『なぜこの足幅なのか?』

 

『なぜこのつま先の向きなのか?』

 

を明確に説明できるとトレーニング効果は格段に上がると思います!

 

一例としてこのようなものがあります↓

 

 

どのような時にどのスタンスを取るか、お近くのトレーナーに聞いてみてください!

夜トレ

さて、夜トレするか!

 

 

もうすぐ娘の運動会だから、ダサい身体では行けませんからね!

 

話は変わり、多治見にエニタイムが出来たらしいですが、早速、早野さんが入会されたらしく設備の写真を送って下さいました。

 

 

めちゃくちゃ良い!

 

年末に帰ったら行くのが楽しみです!

ファーストインパクト

私のコンペティターとしての課題はやはり大胸筋のアッパーです。

 

 

この写真を観ても分かるようにアッパーのボリュームが寂しいです。

 

この部位はコンペティターには男女問わず非常に大切な部位で、ステージインした瞬間やラインナップしている時にはジャッジに与えるファーストインパクトはこのアッパーと三角筋のフロントヘッドであり、サイズ、Vシェイプ、立体感の全ての印象を決定してしまいます。

 

特に大人数から人数を削っていくピックアップ審査などではこの部分の印象でほぼ決まってしまいます。

 

腹筋や背中、肩などの単体は素晴らしいのに、ピックアップ審査で落ちてしまう選手はこのファーストインパクトが弱いという事を課題にすると良いと思います。

 

私も先日、奈良田さんに相談しとても良いヒントを頂いたので今回の増量期は新たな方法で取り組んでみようと思います!

 

 

こんなアッパーになりたいものです!

ベンチプレス

ベンチプレスの各関節の正しい使い方を表した絵を見つけました。

 

 

パーソナルトレーナーを付けていない方で、ベンチプレスの重量が伸びない方や少しやっただけですぐにか肩や首、腰が痛くなってしまう方は参考にしてみて下さい!

 

理屈ではこの姿勢が分かっていても、実際に身体で同じポジションをとれない方もいらっしゃると思います。

 

そんな方はベンチプレスをする前に肩甲骨を大きく動かすエクササイズやストレッチを行うと改善しやすいと思います。

 

そして、ローテーターカフのエクササイズも肩甲骨と上腕骨のジョイントを安定させ、強く円滑なコンディションにする為にも有効です。