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仕事納め

2013年も最高のクライアントの方々とたくさんのパーソナルセッションをさせて戴きました。

クライアントの皆様、本当にありがとうございました。

2014年も1つ1つのセッションを真剣に丁寧にさせて戴きたいと思っています!

クライアントの方々のレベルアップに負けないよう、僕自信も更にレベルアップし、より説得力のある価値ある時間に出来るよう精進します!

皆様も良い年末、良いお正月をお迎え下さい!

クリスマスプレゼント

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皆さんクリスマスは楽しく過ごせましたか?

 

僕はいつもの日常、仕事とトレーニングをして過ごしました。

 

そんな僕に、サンタクロースは素敵なプレゼントをくれました。

 

先日、USBB JAPAN コンテストの記事で『月刊ボディビルディング』に掲載して戴いた事を投稿しましたが、facebookで最高に嬉しいコメントが!

 

僕がトレーニングのイロハを学んだ京都のトレーニングジム『アトラス』の仲間が

 

『先生が、“頑張ってるなぁ~。ええ身体しとるやん!”と言っていましたよ!』

 

という伝言をくれました。

 

『アトラス』は京都では屈指の名門ジムで一流のボディビルダーやスポーツ選手が汗を流す場所です。

 

僕が『アトラス』でトレーニングしていた頃はただの素人同然でしたが、先生は丁寧に親身に指導して下さいました。

 

そして、先生の人柄も魅力的で、自らが目立とうとする事はなく、知識や技量をひけらかさず、難しい事を簡単に、簡単な事を奥深く教えて下さる方です。

 

トレーニーとしては勿論、パーソナルトレーナーとしても僕の指針となる人物です。

 

先生の中ではたくさんいる会員の中の1人だったと思いますが、僕は一方的に師匠だと今でも思っています!

 

そんな師匠からのお褒めの言葉は、どんな高級時計を貰うよりも嬉しい最高のクリスマスプレゼントでした。

 

もう7、8年ご無沙汰しているので、来年は『アトラス』にトレーニング修行に行きたいと思います!

 

先生に会うの緊張するなあ・・・

 

 

 

 

 

ちなみに、僕の座右の銘は

 

『努力無限、小を積み大と成す』

 

アトラスの壁に貼ってある言葉です!

 

 

克己心

12月23日にウエストトーキョーベンチプレス大会に僕の友人であり、ベンチプレスの先生でもある信田泰宏さんが出場しました。

 

彼は83㎏級の関東記録保持者でありながら、今大会は74㎏級に出場しました。

 

その理由は来年に行われる全日本大会、アジア大会を見据えての戦略です。

 

 

結果は150㎏を挙げての優勝です。

 

しかし、彼は全く納得していません。

 

確かに彼の普段のトレーニングからすれば、150㎏という数字は到底満足出来る数字ではないでしょう。

 

原因は10㎏近い減量に苦戦した事だと本人も語っていました。

 

ベンチプレスやパワーリフティングの様な競技は減量をしながらでも挙上重量を維持しなければいけません。

これは、言葉で言うのは簡単ですが、実行するのはかなり困難なのです。

 

僕レベルのトレーニーでは、“不可能”なテーマです。

 

その為、信田さんの様なトップクラスの選手であっても、上手く体重が落ちなかったり、ギリギリの調整になってしまうと普段の実力を発揮出来ない事があるのです。

 

それでも、今大会で優勝し、全日本大会への標準記録もクリアされたのは流石の一言です!

 

僕が彼の凄さを痛感したのは、今大会で自己ベストを出せなかった事、自分の本来の力を発揮出来なかった事を本気で悔しく感じている事です。

 

彼の尊敬する故北村克己氏の言葉にこんなものがあるそうです。

 

『自分の心の弱点を修正することは、百千万の敵に勝利するよりも得難いことである。

己心の魔に克つ者こそ偉大な勇者であり、愛の実践者であり、正法者である。

我、我と戦えり、心ゆくまで・・・。』

 

彼を見ていると正にこの言葉を実践しているようです。
(彼は謙虚に否定するでしょうが…)

 

そんな信田さんの事です。

 

今回の経験を生かし、全日本大会では自己ベストを更新するでしょう!!!

 

 

 

 

 

僕の好きな言葉の1つ。

 

『失敗と書いて“せいちょう”と読む』

ブログ

ブログを書き始めて、10ヶ月ほど経ちます。

 

光栄な事に、ジムでトレーニングしている時や、普段の生活の中で、

 

『ブログ見てます!』

 

『今度〇〇について書いて下さい!』

 

『あの記事の〇〇について、もう少し教えて下さい!』

 

とお声を掛けて戴く事が多くなりました。

 

僕のような話し掛けにくい風貌の人間に声を掛けて下さりありがとうございます!

 

 

その反面、これだけ沢山の方が興味を持って下さっていると思うといい加減な事は書けない…と思います。

 

最近はブログを書く時間が確保出来ているので、1日1回は更新していますが、この調子で書いていきたいと思います。

 

質問やご意見があれば、直接でもコメントでもfacebookでも大歓迎です!

 

 

プロテイン②

今回はプロテインについてのメリット

 

②吸収速度が食物よりも速い

 

という点についてです。

 

前回の投稿で

 

『オレは30グラムの食事を5回して150グラム摂取するからいい!』

 

という方はそれでいい。と書きましたが、それはトレーニングをしていない方で、トレーニングをされている方はプロテインの方が適しているタイミングがあります。

 

それは、“トレーニング直後”です。
トレーニング直後はタンパク質合成のゴールデンタイムと云われていますが、食物からタンパク質を摂取するのは不向きなタイミングなのです。

 

これは何故かというと、人間の身体は平滑筋と呼ばれる胃や腸などの内臓の筋肉と、骨格筋と呼ばれる腕や脚、胸や背中などの筋肉とを同時に働かせるのがとても苦手だからです。

 

誰でも経験のある例えとしては、小学生の時に給食を食べて直ぐにドッジボールや縄跳び、マラソンをした時に“横っ腹が痛い!”という感覚です。

 

これは、給食で摂取した物を内臓の筋肉が消化・吸収しようと血流が内臓に集中しているのに、ドッジボールなどの運動で骨格筋を働かせようとしてしまっている為、内臓の筋肉が『やめろ!邪魔するな!』と身体にサインを出しているわけです。

 

逆もまた然りで、運動で疲労困憊の時には食欲など湧かず水分だけで充分と思った事もあるはずです。

 

そして、1時間程すると空腹感を感じ食事を摂りたいと感じるはずです。

 

これは、運動により血流が骨格筋に集中しており、平滑筋を働かせる準備が整っていない証拠です。

 

つまり、トレーニング直後というのは、血流が骨格筋に集中している為、平滑筋の働かせる準備が整っていない状態です。そんな時には、液体で平滑筋にあまり負担の掛けず尚且つ素早く筋肉まで辿り着くプロテインが適しているという事です。

(さらに突き詰めれば、今流行のアミノ酸やBCAAなどの粉末もこの考えに則っています。それはまた今度・・・)

 

ちなみに今の僕はこのタイミングのみプロテインを飲んでいます。

 

以前は

 

『簡単に大量のタンパク質が摂取できる!』

 

と調子に乗ってプロテインに頼り、1日に3、4回飲んでいた時期もありましたが、結局、楽をして得られるものなど何もないと感じました。

 

やはり、『栄養補助食品』というだけあって、“補助”するものがメインになってはいけない・・・ということです。

 

基本はしっかり食べる事!

 

それにタイミングよくプロテインで“補助”してあげることが大切です!!!

プロテイン①

『プロテイン飲んでいますか?』

 

『1日何回プロテイン飲みますか?』

 

『どこのメーカーのプロテイン飲んでいますか?』

 

とプロテインに関しての質問をよく受けますので、僕の考えを少し。

 

プロテインといえば、ひと昔前とは異なり今ではトレーニーやジョガーの間では摂取する事が当たり前になってきました。

 

この“プロテイン”。

 

様々なメーカーがあり、様々なフレーバーがあり、様々な特徴があります。
しかし、全てに共通するのは、『タンパク質を粉末や液体にした物』という事です。

 

まぁタンパク質を英語にするとproteinとなる訳ですから、当然ですね。

 

では、これを摂取するメリットは何かと言うと、大きく分けて2つです。

 

①不足分を補う

 

②吸収速度が食物よりも速い

 

という2点です。
(ハードトレーニーやアスリートには更に細かいポイントがありますが、今回は一般的な視点で。)

 

今回は①について、

 

タンパク質の摂取目標量は一般的な方で体重×1.5㌘、トレーニングをしている方で体重×2㌘が最低必要だと云われています。

 

例えば、体重70㎏のトレーニーの方の場合、1日に140㌘以上摂取する必要があるという事です。
これは、卵1つで約7グラム、鶏肉200グラムで約30グラムと換算すると卵で20個、鶏肉で1㎏程食べなくてはならない量です。

 

それも、1日や2日だけでなく、毎日毎日…

 

しかも、タンパク質と同時に過剰に脂質を摂取してしまったり、調理に手間が掛かりコストもかなり高くつきます。

 

そして何より現実的に難しいと思います。

 

1日に3回食事を摂取するとして、1回30㌘のタンパク質を摂取するとしても3回で90㌘です。

 

それだけでは、50グラムが不足しているという事です。

 

この残りの50㌘の不足分を補うのにプロテインが活躍するというわけです。

 

もちろん、『オレは30㌘の食事を5回して150㌘摂取するからいい!』という方はそれで良いと思います。

 

しかし、時間的にも食欲的にもそう出来ない方が殆どです。

 

ですから、3食きっちりとタンパク質を摂取し25グラムのプロテインを2回飲むというのが、現実的ではないでしょうか。

 

トレーニングをしていない方には・・・というと、

 

『トレーニングもしていないのにプロテインを飲むと太る。。。』

 

と言う方が大半です。

 

では、その方々がトレーニングするしないに関係なく過剰に食べている、お菓子やアイスクリーム、ジュースにお酒は太る要因になっていないとでも言うのでしょうか?

 

僕は、必要以上に過剰に摂取しろとは言っていません。

 

あくまで不足分を補いましょうと言っているだけです。

 

“不足しているタンパク質の摂取を躊躇うより、過剰に摂取している糖質と脂質を止めなさい!”

 

という事です。

 

特に、女性はタンパク質の摂取量が不足している方が多いです。

 

タンパク質は肌や髪の主成分ですので、美容という観点からもとても大切です。

 

具体的な摂取方法が知りたい方は、お気軽にご質問下さい。

 

 

BBJとUSBBメンズフィジーク

BBJ(ベストボディジャパン)の日本大会が今週末に迫りました。

 

選手の方々は、現在が一番過酷な時期ではないでしょうか?

 

この辛い時期を乗りきりコンテスト当日は思いっきり楽しんで下さい!

 

 

 

ところで最近、

 

『阿部はBBJに出場しないのか?』

 

『BBJとUSBBメンズフィジークは何が違うのか?』

 

と問われる事が多々ありましたので、僕なりの考えを書きたいと思います。

 

実は、昨年BBJが初開催される時期に僕もエントリーを考えました。

 

しかし、大会の概要を見て日本国内のオリジナルのコンテストという事、審査員の方々がボディビルやフィジーク経験者ではないというポイントが腑に落ちないと感じエントリーしませんでした。

 

これは、決して悪いことではなくBBJの謳っている“誰が見てもカッコイイ”という概念からすれば、適切な人選でありハードトレーニーからだけでなく一般の見識からも評価される身体を前提としていることの表れだと思います。

 

そして、サーフショーツだけでなくジーンズでの審査もあるという事は、フィットネスモデルとしての評価よりもファッションモデルとしての完成度を求めていると感じました。

 

その点、USBBメンズフィジークはボディビルという競技の中のカテゴリーの1つとして位置づけている事と、審査員が宇戸会長、山岸プロをはじめ国内外で輝かしい実績を挙げられている経験者の方々だということ。

何よりNPCルールに則っているという点が僕には魅力的な要素でした。

 

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ですので、僕にとってはUSBBが理想と感じただけです。

 

決して、BBJを悪く言ったり嫌いという事ではありません。

BBJも大会の規模が拡大され、マスメディアや雑誌媒体を駆使し年々出場者が増加して、エントリーされている選手の方々はとても素晴らしい身体を作り上げています!

 

競技としての内容は少し異なりますが、同じフィジーク競技として日本国内のトレーニングに対するイメージや考え方をより良くしていければ良いと思います!

 

BBJ選手の皆さん今週末は頑張って下さい!!!

直言

“師と仰ぐ人”

 

“原理原則を教えてくれる人”

 

“直言してくれる人”

 

『人間三人の友を持て』と言います。

 

そんな中でも、“直言してくれる人”というのは本当に大切だなと思います。

 

相手にとって耳の痛い話や、相手の欠点や悪い部分を直接伝える事は、嫌われる可能性も高いし反感を買う事も多いです。

 

本当に相手の事を思っていなければ、わざわざ嫌われる様な事は言わずニコニコしながら去っていったり、見下したりしていれば良いわけです。

 

嫌われる可能性があると分かっていて、耳の痛い事を言ってくれるという事は本当に自分の事を思って口にしてくれているのだと思います。

 

これは、感情に任せて「怒る」や「キレる」というのとは、次元の違う事で愛情のある「叱る」という事なのだと思います。

 

昨日、僕自身も本当に尊敬するクライアントから直言して戴きました。

 

『相手の為を思って言うということは、こうゆう事なんだ!』

 

と思いました。

 

いつまでも直言して戴ける謙虚さを持ち合わせていたいものです。

歯医者

先日から、歯科医に行っています。

 

現在の歯の状態をチェックする為、レントゲン撮影をして貰いました。

 

実は今年の春先から左右の奥歯が欠けたような感じがして、舌触りも不快感があり早く歯科医に行かなければと思っておりました。

 

しかし、そのうちそのうち…と思っている間に、コンテストの為の減量に入ってしまい、“この時期に噛み合わせの感覚が変わってしまうのはイヤだなっ”と考え、結局コンテストが終わった年の瀬になってしまいました。

 

結果は案の定、左右の上の奥歯が欠けてしまっており、下の奥歯も摩耗してしまっていました。

 

原因は強く噛み締め過ぎとの事。

 

つまり、ウエイトトレーニング時の食い縛りが原因でした。

 

僕自信はトレーニング時になるべく、歯を食い縛らずロングブレスするようにしていたつもりですが、知らず知らずのうちに食い縛っていたようです。

 

歯の治療が完了したらマウスピースを作る事も考えようと思います。

 

皆さんにも、トレーニング時の歯の噛み締め方や現在の歯の状態を再確認する事をお勧めします!