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杏林大学

今日は数ヶ月ぶりに、杏林大学でのトレーニング指導でした。

 

 

感染対策をきっちりと実施した上でのトレーニング。

 

こんな状況でも依頼を頂ける皆様に感謝しております!

 

肩甲骨

トレーニングを行う際に、頻繁に使われる言葉が『肩甲骨を〇〇する』というものがあります。

 

私もクライアントへの指導時や自分自身のワークアウト中には動作の正確性や再現性を高くする為に意識する箇所の1つです。

 

 

 

上の図の様にかなり広範囲に様々な動きが出来るのが肩甲骨の特徴なのですが、それ故に動いて欲しくないタイミングや方向に動いてしまうのも難しい部分です。

 

実際には図の様な平面の動きだけでなく、立体的にも動くので、ある程度この様な構造と動きを理解してトレーニングをする事がお勧めです。

 

特に背中のトレーニングでは『寄せる』、『動かさない』、『下にずり下ろす』などターゲットの部位によって使い分けたいですね!

日本大会へ

今日は昨年からコンテストのコーチングをさせて頂いている加藤先生とのセッションがありました!

(“先生”とお呼びしているのは、加藤さんはZUMBAなどのスタジオレッスンの人気インストラクターだからです)

 

先月末に2つのコンテストに出場されてたくさんのサッシュを持ち帰って来て下さいました!

 

 

今年はコロナウィルスの影響で当初予定されたコンテストスケジュールが中止や変更になり、非常に調整が難しい状態でした。

 

そんな中でもきっちりと好結果を出す加藤先生には頭が下がる思いです。

 

この先のコロナウィルスの状況で今後のコンテストがどうなるから分かりませんが、12月に行われる日本大会への準備を進めて行きます!

オンライン・パーソナルトレーニング

コロナウィルスの影響による在宅勤務や自粛生活により、巷では『オンライン・パーソナルトレーニング』という形式でのトレーニング指導形態が普及してきています。

 

実は、私も比較的早い段階でこの『オンライン・パーソナル』を取り入れたトレーナーでもあります。

 

というのも、渋谷のジムが緊急事態宣言下で閉館となり、クライアントにご提案頂いたのがきっかけです。

 

ネットワーク系にはめっぽう弱い私ですが、色々と教えて頂き、最低限の状態では『オンライン・パーソナル』という形で行えていると思っております。

 

そして、現在は元々パーソナルトレーニングをご利用下さっていた方で、私が身体の癖や指導ポイントを熟知出来ている方に限りこの形式で、数名の方を行わせて頂いております。

 

この時期も様々なご依頼を戴き、本当に有り難いのですが、『オンライン・パーソナル』という形式をオープンに募集するのはもう少し先にさせて戴きます。

 

今後、コロナウィルスの影響がどのようになり、フィットネスがどのように変わっていくのか分かりませんが、こういった新たな時代の取り組みにも遅れることなく準備していきたいと思っております。

梅雨明け

今日やっと関東でも梅雨明けが発表されました。

 

梅雨明けが8月になるのは13年振りとの事ですが、昨今のコロナ禍と相まって、本当に身も心もすっきりとしない梅雨の時期でした。

 

さらに、この数日で東京都内だけでなく、全国的に感染者数は爆発的に増えているようです。

 

私も今年の盆は帰省せず、都内で大人しく過ごすことに決めています。

 

様々な情報があり、様々な考え方があると思いますが、こんな時だからこそ、自分の主義主張だけでなく、周りの方に迷惑や不快感を与えることなく生活していきたいと思います。

ブログ再開

今度こそ・・・今度こそ・・・

 

ブログ再開します!

 

ここ最近、安藤くんとSNSの話をする機会があり、やはり現在・これからの時代『技術や知識を磨くだけではダメだ!』という思いを強くしました。

 

数年前は何が何でも、毎日アップしていましたが、現在は中々そのような時間の余裕もありませんが、頑張りたいと思います!

 

『言い訳は進歩の敵』

 

と言いますからね・・・

オンライン飲み会

昨夜、大阪の仲間たちと『オンライン飲み会』なるものをしました。

 

やる前は侮っていましたが、実際に行ってみると中々良いものですね!

 

特に私は、現在のような自粛期間ではなくても大阪の仲間とは最近はあまり会えていなかったので、オンライン上とはいえ非常に嬉しかったです。

 

 

次回は6月ということなので、今から楽しみにしています!

 

話は変わり、今日、安倍首相から自粛期間の延長が発表されました。

 

薄々分かっていたことですが、やはりまだまだ厳しい状況ということです。

 

私は延長期間からは感染予防などの観点に充分留意しながら、一段階、活動を変えながら過ごしていきたいと考えています。