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ユーチューブ

最近、ジムでの有酸素運動の際によく観る様になったユーチューブ。

 

数多あるチャンネルの中でも、やはり私は野球系のチャンネルが好きで好んで観ているのですが、最近、最高なチャンネルが始まりました!

 

『フルタの方程式』

 

です。

 

昔、テレビ朝日で深夜に不定期に放送していた番組の時も私は毎回録画していました。

 

これが、ユーチューブで定期的に観れるなんて、本当に最高です!

老害

ここ数日、オリンピック関連のニュースで女性差別発言などで森元首相が『老害』と呼ばれています。

 

私個人としては、偉大な先輩方にそういった言葉を使う事はあまり好きではありませんが、そう言われても致し方ないレベルだと思います。

 

そして、野球界にもその類の先輩がいました。

 

いつまでも自分が絶対に正しいと思っている人。

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廣岡達朗氏 コラム

 

私はこういった考え方や物の言い方をする先輩は非常に苦手です。

 

特にスピリチュアルな事を言い出す先輩。

 

『老害』です。

ギャップ

昨日の桑田真澄氏のコーチ就任時のコメントで非常に共感する言葉がありました。

 

『今はテクノロジーの進化で自分が投げているフォームをすぐにコマ送りで見られる時代なので、自分の感覚、イメージ、それと実際の動きが一致することが大事だと思っています。そうすることで彼らの潜在能力を引き出せると思っています。』

 

この考え方は、ゴルフのスイングチェックがいち早く導入した練習法だと思いますが、私もトレーニングの際に取り入れています。

 

↑写真ですが、動画で撮るのがベストです。

 

自分自身が頭でイメージして行なっているパフォーマンスと、現実に身体が体現しているパフォーマンスにはかなりギャップがあります。

 

特にビギナーの方はこのギャップが大きいです。

 

そのギャップを客観的に映像で確認し、修正して行く事が良いパフォーマンス、良いトレーニングに繋がって行きます。

 

最近はスマホ1つあれば、自分のトレーニングフォームを適時撮影し確認出来ますので、撮影可能な施設の場合は強くお勧めしています。

 

(あくまで、他の利用者の方に迷惑を掛けない事が前提です)

エースと四番

昨日、食事の際に斉藤和巳氏の話をしていて、今日たまたまYahoo!ニュースで関連した記事がアップされていました!

 

 

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斉藤和巳 小久保裕紀

 

斎藤投手の活躍や私生活での部分は別として、この記事を読んで野村監督の

 

『エースと四番はチームの鑑でなくてはならない』という言葉がぴったりです。

 

小久保さんも脱税や私生活は別として野球への取り組みや身嗜みにはかなり厳しい方だったと聞きました!

 

 

小久保さんは紛れもなくチーム中心であり四番に相応しい選手だったという事ですね!

 

これは野球だけでなく、組織や会社でも全く同じですね!

 

『組織はリーダーの力量以上には伸びない』というのも名言です。

内旋

この右脚の内旋なんだよなぁ〜!!!

 

 

現代野球では、これが出来るバッターは一流と言われます。

 

『股関節内旋でパワーを貯めて、大臀筋の外旋で一気に吐き出す!』

 

しかし、これを身体で表現する為には、股関節の柔軟性と筋力がないと出来ません。

 

だから、トレーニングとコンディショニングをするんです!

 

スポーツパフォーマンスの為のトレーニングをされる方は、どの様な動きをレベルアップしたいかを明確にして、それに伴ったトレーニングをしなければ逆にパフォーマンスを落としてしまう可能性があります。

 

特に内旋・外旋が伴う動作には注意しましょう!