ブルガリアンスクワット

最近流行りのブルガリアンスクワットですが、私も非常に良い種目だと思います。

 

しかし、マナー的にもやり易さ的にもベンチに足を置いて行うやり方は好きでは無いので、私は以下の様に行っています。

 

 

バーの高さ調整を的確に行えば非常にやり易く、器具を痛める事もありません。

 

オススメのやり方です。

短所を

今日のトレーニングは『短所の日』。

 

先日のコンテスト後、様々な角度から課題を洗い出しました。

 

そして、課題が明確になった所で、現在はいくつかある短所の部位だけを行う『短所の日』を設けています。

 

『短所が長所を殺す』

 

という言葉もあるように、弱点をほったらかしにしておくわけにはいきません。

 

 

長年トレーニングを行ってきて、弱点として残っている訳ですから、なかなか簡単には改善されませんが、様々な工夫をして行なっています。

スクワットの難しさ

今日は脚のトレーニングでした。

 

最近、改めてスクワットの難しさを感じています。

 

特にバーだけのスクワット。

 

 

以前も書きましたが、スクワットはほどほどに重量がある方がやり易いのです。

 

それは、重量の力を借りてバランスが安定しやすくなる為で、言い方を変えれば重量の力を借りて誤魔化しが効くという事です。

 

今日もしっくり来なかったので、バーだけのスクワットを5セットほど繰り返し、チェックポイントが正しく動いている事を確認して本番セットへと移行しました。

 

 

 

 

まだまだ練習が必要です。

2014メンズフィジークチャンピオン&パーソナルトレーナー阿部和也のブログ

Translate »