早朝スクワット

私は毎朝4時に起きて準備をし仕事に出掛けます。

 

最近は火曜日は朝ゆっくりと出来る日が増えたのですが、今日はいつも通り4時に起き、早朝からジムへ。

 

 

ジムに着いたのは5:30だったので、私だけだろう…と思っていたら、他の利用者の方が1人いらっしゃいました。

 

普段は激混みで思うような順番でトレーニングする事は難しいのですが、今日は気持ち良く自分のやりたい種目をやりたいタイミングですることが出来、最高のトレーニング時間でした。

 

早朝からスクワットをしたので、夜になる頃には心地良い脚の疲労感が最高です。

 

2022.10.4 SQ

 

これからは時間に余裕のある日は早朝トレにします!

直言を

私は現在増量を行なっていますが、自分の変化を自分自身で的確に評価する事はとても難しく、都合よく捉えてしまう事が落とし穴となります。

 

これは増量に限らず、減量やトレーニングの評価にも言える事です。

しかし、とりわけ増量に関してはこの都合の良さが顔を出しやすいと思います。

 

一番よくあるパターンで私が最も気を付けているのが、ただただ太っているのに、『でかくなった!』と勘違いする事です。

 

このパターンで怖いのが、本人がそう勘違いしている事をわざわざ周りの人間は否定してくれない事です。

 

特に周りにイエスマンしかいない方はほぼ100パーセントこのパターンに陥ります。

 

当然ですが、私もあまり関係のない方や直言して怒る方には、面倒なので本当のことは言いません。

 

勝手に気持ち良くなってて貰えばいいですから・・・

 

手前味噌ですが、私はこのジャンルのプロですから私自身のクライアント以外に本音でアドバイスすることはしません。

 

本当のプロはしっかりと直言してくれるとわかっていますので、私は厳しい事を言ってくれる方をコーチに付けます。

 

つまり多くの方にとって、増量期に『それはでかくなってるんじゃなくて、デブになってるだけだ!』と言ってくれるコーチが本当のことを言ってくれたいる方です。

 

40歳にもなると、これは体作りだけでなく、日々の生活にも当てはまる事だと痛感します。

 

耳の痛いことを言ってくれる人を大切にしたいですね。

DBP

私の胸の種目のメインであるダンベル・ベンチプレス。

 

DBP 2022.10.1

 

教科書的なフォームでは両足は地面に接地させるのですが、私はある理由でベンチの上にのせています。

 

よく言われる『足の力を使わないように・・・』という理由ではありません。

 

何故でしょう?

増量法

昨日のブログで「増量をしている」と書いた為、ジムの方々から増量法を質問されましたので、私の考えを。

 

まず、トレーニングに関しては増量であれ減量であれ基本的な考えは変わりません。

 

基本種目を軸に私個人に必要な種目をフォームが崩れないギリギリで重い物を行う。

 

そして、私の関節や筋肉にとって最大の可動域で行う事です。

 

これは、2つともトレーニングの教科書に書いてある程、基本的な事です。

最近は情報があり過ぎて、自分で考えを複雑にしてしまっている事に気付きました。

 

食事については、私にとって必要な栄養素を必要な量、適切なタイミングで摂取する。

 

これも非常にシンプルな事です。

 

もう一つは、私の課題である睡眠についてですが、夜は無駄なネットやテレビを観ず30分でも早く寝る。

 

仕事の合間に30分でも時間があれば寝る。

 

という取り組みを意識しようと思います。

 

要約すると『トレーニング・食事・睡眠』の三本柱をシンプルに突き詰めて行くという事でしょうか。

 

10月はとても大切な月になります!

増量中

私は現在、増量中です。

 

増量と言っても、闇雲に体重を増やすような愚策ではなくかなり慎重に行なっています。

 

10月末までにあと2kg増やして11月から少し減量します。

 

そして、12月末からまた増量。

 

来年のコンテストを視野に入れての行動です。

 

背中良くなって来ています。

 

優勝

昨日、ヤクルトスワローズが優勝しました!

 

 

燕党の私としては非常に嬉しい出来事です!

 

村上選手という揺るぎないチームの中心がいることも考えるとここから黄金時代が始まる予感がします。

 

クライマックスシリーズは娘と観に行くぞ!

コンテスト写真

先日の堀部くんのオールジャパンのコンテスト写真が入りましたのでこちらにも載せておきます。

 

規定の4ポーズです。

 

 

 

 

 

全体を通して少し改善していきたい箇所はありますが、力みのないリラックス出来た良いポージングです!

 

これから、フィジークを目指す方にとっても良いお手本になると思いますので、ここにもアップする許可を貰っています。

 

練習で・・・鏡の前で・・・

 

良いポーズを取ることが出来る選手多いですが、コンテスト本番のステージ上で正しいポーズを取ることが出来る選手はかなり少ないのが現実です。

 

インスタグラムでは凄いのに、コンテストではどこにいるのかもわからないような選手が増えているのは、スマホの加工のせいではなく、ポージングの練習の仕方とポージング練習の確認の仕方が間違っているからです。

 

審査員はどこから見ているか。

 

審査員との距離はどのくらいあるか。

 

それを考えずに、SNSのために動画や写真を撮っていては一生、コンテストで評価されるポージングは出来ません。

 

フォローワーの数でコンテストは勝てませんよ。

MEN'S PHYSIQUE 2014 全日本優勝 パーソナルトレーナー 阿部和也

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