「ダイエット・減量」カテゴリーアーカイブ

2月7日から

1月も残すところ約2週間となりました。

 

昨年の5月にコンテストがあり、その後オフシーズンに入りましたが、今回のオフシーズンはコロナ禍もありスッキリしない時期でしたが、トレーニングの感覚としては自分自身の課題に向き合って良い期間を送れたという手応えがあります。

 

そこで、2月7日から4週程減量を行う予定です。

 

4週で−5%の体重減をします。

 

40歳を過ぎて、増量期間が長過ぎるとお腹の皮が余ってしまうので、ここは注意したいところです。

 

また、その経過もこちらのブログでアップして行きます。

減量準備完了

3月から緩やかな減量を行うと書きましたが、プログラムの準備が整いました。

 

私は自分自身の減量も客観的にプログラムを作成し実行していきます。

 

それは、

『私だから出来る』

『場当たり的に調整する』

 

というプログラムではクライアントの方々に生かせないからです。

 

ですので、私の減量はプログラムを作成する事が最大の難関でそれが準備出来てしまえば、あとは粛々と実行して行くのみです。

 

実行していく事には何の難しさも辛さも感じません。

 

今回は5週でー3kg、そして、主要種目の使用重量を1gでも増やす!という取り組みです。

 

5週でー3kgならば、それが可能だというプログラムを作成しました。

 

あと数日、今の食事をして減量へと移行して行きます。

減量

3月から4〜6週間、緩やかな減量をします。

 

目的はインスリン感受性、内分泌系をリフレッシュする事。

 

このぐらいまで行きましょうか…

 

3kg程度落とすだけで近いところまで行けます。

 

減量で大切な事はその期間だけ体重を減らす事ではなく、次の期間に繋げる内容にすることです。

トレーニングか食事か。

以前から、頻繁に頂く質問に

 

『身体作りにはトレーニングか食事どちらが大切ですか?』

 

というものがあります。

 

こういった質問で言われる“身体作り”とは俗に言う“ボディメイク”の事だと思いますが、

 

私は

 

『減量ならば食事!』

『増量ならばトレーニング!』

 

という答えです。

 

もちろん、どちらの場合も最低レベルのトレーニングレベルと食事管理があるとした場合です。

 

どちらが難しいかと聞かれれば、『増量』だと思います。

 

『減量』は正しい努力をしていれば必ず結果が出ます。才能はあまり関係ありません。

 

しかし、『増量』は正しい努力をしていても、ある一定まで体重増加すると努力ではどうにもならない壁がやって来ます。

内臓の強さなどの先天的な要素が影響します。

 

だからこそ、『増量』の場合はトレーニングの強度を高くする事が最重要ポイントになるわけです!

ケトーシスならず

昨日から開始したローカーボですが、かなりシビアに糖質をカットし脂質もタイミングよく摂取し、トレーニングは脚をしたので、今朝にはケトーシスになっているはず!と期待してケトスティックをテストしましたが、全く反応はなし・・・

 

 

身体はそんなに簡単にはいかないですね。

 

今朝の体重は78.6kg。

 

 

昨日から0.9kg落ちていますが、これは水です。

 

ローカーボの最も大切なポイントは、1分でも早くケトーシスに移行し、その状態を維持し続けるということです!

 

これが最も筋肉を失わずに脂肪をカットしていける方法です。

 

一番筋肉を失ってしまうパターンは、ケトーシスへの移行に何日も掛かってしまったり、せっかくケトーシスになったのに油断して糖質を食べてしまい、ケトーシスを解除してしまい、また移行に時間を費やす・・・

 

こんなことにならないように、明日の朝にはケトーシスに入っていることを願います!

今回の減量では脚のコンディションもかなりの状態まで持って行きたいと思います。

 

今日のトレーニング時がこちら。

 

脚は普段から悪くないコンディションですが、何年か前の下の写真ぐらいの状態まで行った時にどの程度のサイズがあるか確認したいと思います!

順調

今日で減量に入り3日が経ちました。

 

体重は変わらず78kg!

 

この3日で体重が落ちなかった事にホッとしています。

 

減量に切り替えて、まだ大した事もしていないのに、2kgも減ってしまっていたら、78kgが定着していなかったという事になってしまいます。

 

究極の理想は体重が変わらず、コンディションだけが激変する事ですが、それは不可能なので、−3.4kgという目標設定をする訳です。

 

体重は変化なしですが、身体的には少しづつ変化が表れていますので、ここからが楽しみです!

 

久しぶりの減量で改めて感じる事は水分補給が非常に重要なファクターだという事です。

 

減量中の皆さん、もっと水を摂りましょう!