“きついダイエットがイヤ!?”

雑誌やTV、blogなどを見ていると“きついダイエットがイヤだから、軽い運動とストレスのない食事で簡単に痩せたい!”

というような事がよく書いてあります。

コラコラ・・・

『日常生活という名の軽い運動とストレスのない食事という名の暴飲暴食で太ったくせに都合の良いこと言ってはいけません。』

僕は極端な言い方をすればダイエットは“正しい我慢をする”事だと思っています。

確かに“我慢する”とはいえ、闇雲に激しい運動をする事や、とにかく体重を落とすために栄養素などを考えず食事量を減らす事は間違っていると思います。

“正しい我慢をする”ためにすべき事は、まず自分自身の身体の状態を把握し自分にとって必要な運動はどのような種類の運動なのかを見極める事。
そして、今までの食習慣を洗い出しダイエットを成功させる為に、摂取すべき栄養素と、摂取を避けるべき栄養素を明確にする事です。

それが明確になったら、真面目に、愚直にそれを続ける事です。
それしか方法はありません。

ここで2つの事がよく起こります。

①別の人がダイエットで、自分とは違う運動をしているので、なんとなく自分もそちらの運動をやりはじめてしまう。
そして、どちらも中途半端になり効果が出ないので運動を辞めてしまう。

②世間で言われている、バランスの良い食事とは違うので、なんとなく不安になり摂取を避けるべき栄養素をたくさん摂取してしまう。
そして、結局何を食べれば良いのか分からなくなり、以前の暴飲暴食が復活…

ダイエットで失敗する方は、この2パターンが王道ではないでしょうか?

一度ダイエットに取り組み始めたら、間違った情報に惑わされる事なく“正しい我慢をする”事です。

楽をして太ったのです、キツい思いをして痩せるのが原理原則です。

“サムライジャパン”

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ワールド・ベースボール・クラシック、日本チームは残念でした。そして、選手の皆さんお疲れ様でした。

内川選手の走塁ミスはありましたが、それが敗因だとは思わないし、ここまでの彼の貢献度からして彼を責める事など出来ません。

それよりも、4番の阿部選手のチャンスでの度重なる凡退が敗因だと思います。
しかも、僕には彼が全力疾走している様には見えなかったし、ヘッドスライディングをしてでも…という気持ちは感じとれませんでした。

そもそも、阿部選手の体型からして“サムライ”というには程遠いと思います。

明らかに不摂生です。

はっきり言ってデブです。

あのブヨブヨのお腹では、切腹できないのでは…

かなり失礼な意見ですが、捕手・4番・キャプテンという全てにおいてチームの中心であるならば、敗戦の批判も全て受けて欲しいと思います。

選手の皆さん、少し休んでシーズンでの活躍を期待しています。

ロビンソン・カノ

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WBCもいよいよ、アメリカラウンドに入り面白くなってきました。

侍ジャパンの優勝には期待しています。

そして、もう1つ楽しみなのは、アメリカラウンドではバリバリのメジャーリーガーがうようよ出てくる事です。

僕が一番楽しみにしているのは、ドミニカ共和国のロビンソン・カノ選手です。

本当に凄いバッターです。見る価値あります。

そして、元ヤンキースの松井秀喜氏とは、とても仲が良いらしいです。

3月11日

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今日で、あの日から2年が経ちます。

大切な人を失ったり、大好きなふるさとを奪われた方々に、心からのお悔やみとお見舞い申しあげます。

こうして当たり前の様に、日々を過ごせる事に感謝して1日1日を大切に生きて行きたいと思います。

 

がんばれ福島。

 

がんばれ日本。

 

 

女子マラソン

野口みずき

今日は名古屋ウィメンズマラソンがありました。

女子マラソンと言えば、僕は野口みずき選手が好きです。

アテネオリンピックで金メダルを取ったり、当時の世界記録を出して数え切れない程の記録を出しているのに、何度も怪我を乗り越えマラソンを続けている姿がとてもかっこよく感じます。

今日は3位という結果でしたが、世界選手権の有力候補になるタイムだったという事で、まだまだ野口選手には走る姿を見せて欲しいです。

さて、夜はワールドベースボールクラシック、オランダ戦です。

今日はスポーツ観戦で忙しい一日になりそうです。

牧田投手のダイビングキャッチ

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いや~昨日のワールドベースボールクラシック台湾戦、素晴らしい試合でした。

井端選手の土壇場での同点打、中田選手の勝ち越し犠牲フライ。

テレビの前でガッツポーズをしながら野球を観たのは久し振りでした。

僕が個人的にグッときたプレーは牧田投手のダイビングキャッチです。

『投手のダイビングキャッチ・・・』

この言葉で思い出すのは、やはり桑田投手のあのシーン…

ダイビングキャッチを試みて失敗し投手の命とも言える肘を大怪我してしまったという。

それ以来、『危険だから投手は無理に打球を取りに行くな!』という風潮になり、ある球団では投手のダイビングキャッチやヘッドスライディングは罰金という話も聞きます。

勿論、牧田投手も一流のプロ野球選手なので、そんな事はわかっていたし、選手生命が絶たれてしまう危険なプレーという事も理解していたと思います。

しかし、牧田投手はやりました。

このプレーを批判する専門家は多いと思います。そして、プロの投手としては失格なのかもしれません。

しかし、男としては最高です!

それが、【侍Japan】という名前に相応しいプレーだったように感じます。

そして、試合後のコメント

『チームが勝てばそれでいい』

これがサムライのあるべき姿だと思います。

日本語

今日はトレーニングとは全く関係のない投稿です。

今まで僕のブログを読んで下さっている方は、何となく感じておられると思いますが、僕はスポーツ選手や偉人などの、名言や格言がとても好きです。

古いことわざなんかも好きで、本を読んでいたりして初めて聞く言葉があれば、すぐに調べてメモをします。

そんな時、いつも“日本語って素晴らしいな”と思います。

最近では、英語や韓国語が堪能な方が多くなっていますが、僕は日本語をもっと上手に正しく使える人間になりたいです。

やっぱり『Thank you』より『ありがとう』、
『Rispect』より『尊敬』の方が言葉の力がある感じがしますよね。

日本語の面白い名言・格言やことわざがあったら教えて下さい。

共通点②

前回につづいて、上手い人の共通点の2つ目です。

それは、“スタートポジション”がしっかりしている事です。

『良いトレーニングをされているな』と感じるトレーニーの方は動作を開始する前に必ずきっちりと“スタートポジション”を作ります。
トレーニングにおいて、“スタートポジション”は“フィニッシュポジション”でもあるので当然、質の高い動作になります。

『何事もはじめが肝心』

『終わり良ければすべて良し』の両方の格言をクリアしています。

一方、下手な人はバーベルを握ったら直ぐに動作を始めたり、マシンに座って足の位置も全く気にせず動作を始めたりされる方が多いように感じます。

こちらは適切な格言が見つかりませんでした…

1回の動作での差は、微々たるものかもしれません。しかし、10回、100回、1000回反復するとその差は凄い差になります。
“スタートポジション”を見直す事は、それだけでレベルアップに繋がると思います。

上手い人の共通点①と②は、難しい技術や知識はいりません。

心掛けるだけです。

トレーニングの成果が出る出ないは案外そんな小さな事にある気がします。

共通点①

何事もそうだと思いますが、上手い人と下手な人(下手という言葉はあまり使いたくありませんが、今回の投稿はその方が表現しやすいので使います)にはそれぞれ共通点があると思います。

トレーニングも例に漏れず、上手い人には共通点があります。

それは、トレーニング歴が長いとかジムに慣れているからという事ではなく、誰でも意識ひとつで出来る事です。

僕がいつも感じている共通点は2つあります。

その1つ目を今日は書きます。

それは、“セーフティ(安全性)”です。

・バーベルのカラー。
・スクワットやベンチプレスのセーフティバー。
・ジム内でのシューズ。
などなど。

上手い人ほど出来ていて、下手な人ほど出来ていないのが、この“セーフティ”だと感じます。

僕が、以前働いていた京都の工場でも、
『機械や製品はなんぼ壊れてもええけど怪我だけはすんなよ!』
と教わりました。

どんな仕事、どんな趣味でも安全第一です。

トレーニングで身体を鍛えてるのに、怪我をしたり事故が起きちゃったらバカバカしいよね。

MEN'S PHYSIQUE 2014 全日本優勝 パーソナルトレーナー 阿部和也

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