先週末、かつしかシンフォニーで開催された東京選手権。
私は観戦に行けませんでしたが、ボディビルで衝撃が起こったらしいです。
優勝されたのは、大学生の刈川選手。

ファーストコールへの呼ばれ方もドラマチックなものがあった様で、観戦に行っていた堀部くんもその時の会場のどよめきを話してくれました。
しかし、こうして写真や動画を観てもナチュラルで磨き上げて来た肉体は本当に美しいな…と。
優勝された刈川選手だけでなく、東京選手権にエントリーされている選手は身に纏っている雰囲気も少し違います。
私は情景の念さえ抱きます。
正に『至高の領域』という言葉が当てはまります。
私も最近はドラッグユーザーを目にする事や、ジム内で同じ空間にいる事もあったりしますが、明らかに不自然で何が美しいのか何がカッコ良いのか全く理解出来ません。
(笑いを堪えるのに必死です)
肩と僧帽筋が以上発達し、コンテストが近くなると使用頻度や量が増えるから、常に虚な目で攻撃的な態度になり、やましい事があるから自分から饒舌になる…
人間的に好きだった友人もいましたが、やはり距離が出来てしまいます。
本当にダサいです。
自分を産んでくれた親、自分が育てている子供に胸を張って出来るスポーツをしたいものですね。