セッティング

私は最近、マシンでのトレーニングを積極的に取り入れています。

 

あくまで、トレーニングの根幹を構成するのはフリーウエイトでの基本種目です。

(これがきっちり出来なければ、いくら最高のマシンがあっても、宝の持ち腐れとなります。)

 

それを前提に、最近のマシンは本当に良く出来ていて、シートやグリップのセッティングが適切に出来ていれば、驚くほどターゲットの筋群に刺激が入ります。

 

 

そこで、問題となるのが7〜8割ぐらいの方が適切なセッティングが行えていないという事です。

 

心当たりのある方は、スタッフに『マシンのセッティングを確認して貰えますか?』と声を掛けてみて下さい!

 

快くチェックしてくれて、より良いトレーニングが可能になると思います。

バイセプスカール

エニタイムに設置されているライフフィットネスのバイセプスカールマシン。

 

 

昔は全くしっくり来ず『なんだこのマシン⁈』と思っていましたが、先日から急にフィーリングが良くなり、最近はマスト種目となっています。

 

やはり、工夫して使う事は勉強になりますね!

全集中・常中

私は漫画を殆ど読みませんが、娘の影響で「鬼滅の刃』は全巻読破し映画も2回観ました。

 

そんな中で娘に教えて貰った、とても大切な事。

 

『全集中・常中』

 

 

これこそが、ステージ上でのポージングの極意です!

また…

どうやらまた緊急事態宣言が発出されそうですね。

 

これを機に運動の大切さを実感されている方々も増えていて、沢山の相談を頂きます。

 

私は自宅でのスクワット10回3セットからオススメしています。

 

正しいスクワットが出来ればこれだけでもかなり効果がある運動です。

 

まずは小さな事から始めて、とにかく続けることだと思います。

チューブ

最近の私のトレーニングでは、最終種目でチューブを使用してハイレップスでのパンプを行なっています。

 

 

『結果的にパンプアップしている』ではなく、『パンプアップさせる為のトレーニングをする』という取り組みです。

 

チューブの良さは伸びれば伸びる程、負荷が強くなって行く事ですので、この性質を利用して行うのが重要なポイントです。

 

是非、お試しを。

 

※高血圧の方はNGです。

2014メンズフィジークチャンピオン&パーソナルトレーナー阿部和也のブログ

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