アウトロー

来週の日曜日、3月6日にポージングセミナーが行われますが、毎回のセミナーでもお伝えしている事があります。

 

それは、ストレートに言えばフィジークやそれに類似したコンテストは『ヤンキー大会では無い!』という事です。

 

私が今まで出場したコンテストや観戦したコンテストには、必ずこの部分を誤解されている選手がいました。

 

肉体的には最高レベルの身体をしているのに、ステージでの振る舞いがリングに上がってきた10代のボクサーの様に周囲に睨みをきかす…

 

こういった選手が少なくありません。

 

フィジークは一言で言えば『ビーチで一番カッコ良い身体と振る舞い!』を競うコンテストです。

 

image

(左から2人目の西澤選手、右から2人目の宇田川選手の2名は日本人選手でも外国人選手に負けない素晴らしい雰囲気です!)

 

つまり、最も評価される雰囲気は“爽やかさ”です!

 

image

 

 

上の写真の2015オリンピアトップ5も全ての選手が爽やかなスマイルでアピールしています。

 

私も普段の表情や目つきは決して“爽やか”とは言い難い人間ですが、コンテストの為に笑顔の練習や髪型やサーフパンツにも注意しています。

 

決してアウトローの雰囲気にはならないように!

 

心当たりのある選手は今一度、客観的に自分自身の醸し出す雰囲気を確認してみて下さい!

 

明後日

明後日2月28日に娘は4歳になります。

 

今日は幼稚園でみんなに誕生日会をして貰ったようで非常に喜んで帰って来ました。

 

image

 

 

image

 

 

これまでの3回の誕生日は家族だけで祝っていましたが、今年は先生や友達にも『おめでとう!』と言って貰えた事は娘なりにいつもと違う感情があったようです。

 

もちろん明後日の誕生日は我が家で盛大にお祝いします!

 

 

MOONLIGHT

最近、娘と共にハマっているお菓子!

 

image

 

 

5分もしないうちにこうなります。

 

image

 

 

オフシーズンでこういったお菓子を娘と食べられるのは嬉しい事ですが…

 

こんなの毎日のように食べてたら、そりゃ太りますわ!

 

皆さんもお気を付けて下さい。

 

スペシャルゲスト

今日は代官山PLAYerにスペシャルゲストが来て下さいました!

 

image

 

 

クライアントが3歳の可愛いお嬢様をお連れ下さいました。

 

トレーニング中もバランスボールを転がしたりと、彼女もジムを楽しんでくれた様です!

 

クライアントの佐々木さんにはお土産にココナッツオイルまで戴きありがとうございました。

 

image

 

 

PLAYerでは、小さなお子様がいらっしゃるという理由でジムに行けない方も安心してお越し戴けるジムです。

 

お子様はソファでおやつタイムするも良し、お母さんの隣でトレーニングするも良し、お気軽にお子様同伴でお越し下さい!

 

3.6ポージングセミナー

3.6の14:30〜16:30にミッドブレス初台にてNPCJ公認ポージンセミナーが開催されます。

 

当日は私もセミナー講師を務めさせていただきます。

 

今回のポージングセミナーでは先日来日されたマーク・アンソニー選手の遺してくれていった事を少しでも皆さんにお伝え出来ればという考えです。

 

image

 

 

マークが来日時に1番強く教えてくれたのはポージングとステージングの大切さ、そして重要性です!

 

『肉体の優劣だけを競いたいならボディビルだ!フィジークは絶対にトータルパッケージが評価される!』

 

つまり、今年のコンテストはポージングとステージングが出来ていなければ絶対に高い評価は得られないという事です。

 

しかも、世界的にもマッスルサイズ(筋量)の重要度は低くするという流れですので、昨年までとは全く違った審査基準になっても不思議ではないという事です。

 

5.22のBLAZEに出場される方は当然、ポージングの練習を開始していると思いますが、次の写真の様に『静』のポージング練習ばかりしていては勝てません。

 

image

 

 

image

 

 

ポーズとポーズの繋ぎ目を含めた『動』のポージング練習をする事が必要です。

 

つまり、『静』と『動』を含むトータルでのステージングを完璧に準備するという事です。

 

私もマークのセミナー後は徹底してトータルでのステージングを練習しています。

 

セミナー当日はMCを務める野澤SHOWさんも講師として参加されますので、本番の雰囲気を感じながら実践的な練習をして戴きたいと思います。

 

詳細はこちらです。

3.6ポージングセミナー

どうぞのいす

今月末、娘がお遊戯会でこちらのオペレッタを披露してくれます。

 

image

 

 

『どうぞのいす』

 

ここ数日は家でも猛練習をして、娘自身も非常に楽しみにしている様です。

 

私はビデオカメラでしっかり収めてきたいと思います!

 

代官山お茶会

今日は仕事の合間に私のお茶友のリバトラさんと代官山でランチとお茶を!

 

image

 

 

リバトラさんとは本当によくお茶をしながら様々な話をしますが、トレーニングに対する姿勢やコンテストに対する考え方は非常に勉強になり、たくさんの事を教えて頂いています。

 

今後も末長くお付き合いして戴きたいと思う友人の1人です。

 

その後はPLAYerに行きトレーニングを。

 

リバトラさんからは『先日の誕生日のプレゼントです!』とブレンダーボトルとプロテインバー、そしてプロテインスナックを戴きました!

 

image

 

 

 

明日から戴いたブレンダーボトルでワークアウトドリンクを楽しみたいと思います!

 

リバトラさんありがとうございました!

 

娘も喜んでプロテインスナックを食べていました!

 

image

 

 

 

 

 

身長測定

今年のNPCJのフィジークコンテストは全選手に身長測定が行われ、測定結果を元にカテゴリーが決定されます。

 

フィジークは身長別に出場カテゴリーが分けられるので、当然それはシビアに測定するべきで、体重別の競技でシビアに測定があるのと同様ですね。

 

私も身長測定をしたのは、かなり前の事ですので、当時は172㎝ぐらいありましたが、実際に現在の身長が170〜175㎝の範囲内にあるかは測定しないとわかりません。

 

同カテゴリーの周りの選手達の中で低くは感じないのでおそらく問題ない筈です。

 

少々高めに申告していた選手はお気をつけ下さい。

シール

私が自宅でのボディケアに毎日使用しているストレッチポール(フォームローラー)。

 

今日の夜、帰宅したらこの様になっていました。

 

image

 

 

シールペタペタでした…

 

娘にとっては、大きなキャンバスだった様です!

 

 

パーソナルトレーナー

私がパーソナルトレーナーになりフリーランスで活動する様になり今年で10年目です。

 

厳密に言うと、フリーランスの前に2年弱の期間、社員パーソナルトレーナーとして勤めていた期間がありますので、10年以上やっている事になりますが、私の持論として社員や契約社員の様な雇用形態では本物のプロのパーソナルトレーナーとは言えません。

 

ここ数ヶ月の間にパーソナルトレーナーという仕事についてのご相談を多数戴きましたので、少しづつ書いて行きたいと思います。

 

今日の投稿は長くなりますので、ご興味の無い方はここまでで。

 

 

これからパーソナルトレーナーを目指す方や、これからフリーランスやジム経営を考えておられる方の参考になれば幸いです。

 

まずは、パーソナルトレーナー資格についてです。

 

よく戴く質問に、

『パーソナルトレーナーになるには資格が必要ですか?』

 

『どこの資格を取れば良いですか?』

 

という物があります。

 

結論から言うと、

 

『無くても出来るけど、あるに越した事はない。』

 

『どこでも良いけど、取りやすい資格より、取って価値のある資格を取るべき。』

 

と私は答えます。

 

私がパーソナルトレーナーを目指した頃は、現在の様にパーソナルトレーナーという職業も、パーソナルトレーナーを雇用しているジムも非常に少ない状況でした。

 

ですので、パーソナルトレーナーになりたいと考えた場合、まずは資格を取り、信用度を高め、大手のフィットネスクラブとフリーランスとして契約して戴くしか方法がありませんでした。

 

しかも、トレーナー資格といえばNSCAしか無く、それを取る以外に選択肢が無かった為、それを取得しました。

 

しかし、現在はかなり状況が変わりました。

 

まず、パーソナルトレーナーが活躍出来る施設は大手のフィットネスクラブだけでなく、個人経営のジムやマンツーマンのプライベートジムなども非常に多くなり、資格などなくともクライアントに必要とされ、トレーニング指導が出来れば誰でもパーソナルトレーナーを名乗る事が出来ます。

 

つまり、私の時代は資格というものがパーソナルトレーナーをする為のパスポートの様な物でしたが、現在はあまりパスポートを必要としない時代になったという感じでしょうか…

 

 

次に、どの資格を…という事についてですが、現在は資格試験が毎月ある様な団体もあり本気で資格を取得しようと考えれば半年もあれば簡単に取れてしまう物もあります。

 

ですので、手っ取り早くパスポートを取るという考えであればそれを取得するのも良いと思います。

 

しかし、私は各資格の歴史やバックボーン、強みとしている分野を調べて、自分に合っている資格を取得する方がベストだと思います。

 

つまり、『取りやすい資格より、取って価値のある資格』という事です。

 

資格についての私の考えはこの様な感じですが、このような資格よりも大切な物は…

 

CPRやAEDの資格です。

 

これは絶対に必要です!

 

かなり長くなってしまったので、続きはまた書いていきます。

 

 

MEN'S PHYSIQUE 2014 全日本優勝 パーソナルトレーナー 阿部和也

Translate »