ボディビルダー誕生

 

今日は、僕の盟友、信田さんと共に初台のミッドブレスへ!

 

信田さんの長年の夢であったボディビルデビューに向けてポージングの指導を仰ぎに行ってきました!

 

ポージング指導と云えば我らのBOSS堺部さん以外にあり得ません。

 

ということで、USBB JAPANの繋がりで僕が堺部さんを紹介させて戴きました!

 

簡単な今後のプランを話し合い、早速ポージング指導へ!

 

堺部さんの指導はトレーニングとポージングは必ず連動させる事を強く意識付けています。

 

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ボディビルという競技はステージ上でのポージングで審査されるスポーツです!

つまり、いくら普段のトレーニング中に素晴らしい筋肉をしていても、それがポージングに活きなければ何の意味もありません。

 

そこは実績もキャリアも充分な堺部さんです。

みるみる内に信田さんのポーズが洗練されて行きます!

 

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横で見ている僕も興奮してしまいます!

 

今回のセッションで信田さんも、自分自身の長所、短所が明確になったようで非常に有意義な時間だった様です!

 

堺部さんも『2、3年後にはNPCに挑戦出来る』と太鼓判でした!

 

ちなみに信田さんは、USBB JAPANの名古屋か仙台にエントリーする予定です。

 

皆さん応援宜しくお願いします!

 

 

一方、僕はといえば堺部さんのトレーナーとしての指導力に改めて感激しました!

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そして、僕も11月の全日本の前に、9月6日の名古屋に出ようかな〜と考え中です!

 

その辺りはまたブログでご報告します!

 

信田さんお疲れ様でした!

 

堺部さんありがとうございました!

“準備”

 

昨日の投稿のプロセスという事で、僕がもう一つ心掛けている事があります。

 

それは、翌日のパーソナルトレーニングセッションが午前中からある日は、絶対にお酒を飲まないという事です。

 

翌日がOFFであったり、午後からのセッションであれば、セッション開始までにアルコールを抜いてベストな状態でクライアントに接する事が可能な為、お酒を飲んでプライベートを楽しむのにも大賛成です。

 

僕もそんな酒席は大好きです!

 

しかし、残念な事にFacebookやブログなどでも、

 

『朝まで飲んでいた・・・』

 

や飲み会のドンチャン騒ぎの様子をアップして、平気な顔で朝からセッションやレッスンをしているトレーナーやインストラクターがいます。

 

挙げ句の果てには、二日酔いの浮腫みまくった顔で、お酒の匂いをプンプンさせている者もいます。

 

僕はそういった人間を認めません。

 

僕に言わせれば、そんなのはプロでもなんでもなく、ただのアマチュアです。

 

しかも、こういったトレーナーやインストラクターほど怪我や遅刻が多く、周りに迷惑を掛けているのがお決まりのパターンです。

 

僕は同業者として、その行為がどれだけクライアントを軽視していて、どれだけ危険なセッション時間になるか分かっているつもりです。

 

僕の家族がそんなトレーナーに教わっていたとしたら、即座にそのトレーナー、その施設を退会させます。

 

お酒は美味しいし、仲間と一緒に飲むのはとても楽しい事です。

 

しかし、翌日のクライアントの事も考えず深酒をしたいなら、今すぐにでもこの仕事を辞めるべきでしょう。

 

僕の様な、何の実績もキャリアもない人間がこんな大層な事を書いても、タダの戯言にしかなりませんが、最後に、イチロー選手の言葉の中で、僕が一番好きな“準備”についてのコメントを。

 

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『準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく事。

そのために考え得る全ての事をこなしていく』

 

だそうです。

 

 

プロフェッショナルのプロ

 

先日のUSBB JAPANアスリートのDVD撮影から約一ヶ月が経ちました。

 

その間の僕はといえば、心身共に中途半端な状態が続いています。

 

というのも、今年は3月にUSBB JAPANの座談会、4月に東京都ベンチプレス大会、5月にDVD撮影というスケジュールで突っ走ってきた為、少々気持ちの面でスタミナ切れという感じです。

 

DVD撮影が終わったら、少しトレーニングも食事も緩めよう!と思っていましたが、実際に緩めると適度な緊張感に戻すのは難しいものです。

 

トレーニングでは、ベンチプレスの大会前に挙がっていた重量が挙がらなくなるし、インターバルでは必要以上にスマホをポチポチ・・・

 

食事面では、ドーナツを5つも一気に食べてしまったり、夜中にお腹が空いてコンビニへ行ってしまったり。

 

本当にトレーニングも身体のコンディションも中途半端です。

 

パーソナルトレーナーというトレーニングに関する事を生業にしながら、気力を問題にしてしまうのはプロとして非常にお恥ずかしい事ですが、この1カ月は本当に気力が欠けていました。

 

『プロフェッショナルのプロはプロセスのプロ』

 

と僕の尊敬する方は仰いましたが、そのプロセスが中途半端でした。

 

6月に入り無理やりにでも、気力を振り絞って、取り組みを改めました。

 

ダラダラしている僕を見たら、遠慮なく叱って下さい!

サッカー選手の肉体

 

ブラジルW杯開幕まで、あと数日に迫りました。

 

先日、facebookで面白い記事がありました。

 

ポルトガル代表で、サッカー界のスーパースター。

 

クリスティアーノ・ロナウド選手のウエイト・トレーニングメニューというものです!

 

・スクワット 150㎏×6reps×4sets

・ベンチプレス 100㎏×6reps×4sets

・クリーン 75㎏×6reps×4sets

・レッグプレス 200㎏×6reps×4reps

・デッドリフト 200㎏×6reps×4sets

・ショルダープレス 70㎏×6reps×4sets

・アームカール 30㎏×6reps×4sets

・トライセプスエクステンション 30㎏×6reps×4sets

・ラットプルダウン 75㎏×6reps×4sets

 

http://www.cristiano-ronaldo.org/cristiano-ronaldo-vs-lionel-messi-78_.html

 

 

このトレーニングメニューはベーシックなものですが、凄まじい強度です!

 

しかも6repsでまとめているのが、またニクイですね!

 

人種的にもポルトガル人やスペイン人は日本人に近いはずです。

日本人選手でこれほど、高重量・低回数で行っている選手はいないでしょう。

いや、これほどベーシックなトレーニングをしている選手がいないでしょう!

 

みんな、変則的なことをして重さから逃げ、スクワットやデッドリフトのプレッシャーを回避しているだけでしょう。

 

 

『サッカー選手に必要以上の筋肉はいらない!!!』

 

『ウエイト・トレーニングをやると無駄な筋肉がついてスピードや切れがなくなる!』

 

などなど、ウエイト・トレーニングに否定的な専門家、トレーナー、ファンがいますが、そんな雑音を一瞬で吹き飛ばしてしまうほどのスーパーボディです!

 

少なくとも、『体幹、体幹!』と言いながらプランクやバランスボールの上でコロコロしている日本人選手よりは、ヘビーウエイトで造り上げたボディが最高のパフォーマンスに直結していると思います!

 

本田圭祐

日本の王様、本田選手の肉体。

 

ロナウド

世界最高のプレーヤーの肉体。

 

 

もう、人種や文化を言い訳にウエイト・トレーニングから逃げるのはやめよう・・・

炭水化物の摂取について

 

身体造りやダイエットをする際に、一番のテーマになるのが、炭水化物の摂取についてだと思います。

 

巷では、糖質制限食や炭水化物ゼロなどが流行していますし、これらが実際に効果がある事は間違いないと思います。

 

実際、普段の食生活のPFCバランスが著しく炭水化物に依存している方が、糖質制限食や炭水化物ゼロの食事習慣にチャレンジした事によって体型はもちろん、健康診断の諸々の数字が劇的に改善されたケースを何度も目の当たりにしました。

 

そして、今現在の栄養学において三大栄養素の中で“必須”と付くものは、

 

“必須アミノ酸”

“必須脂肪酸”

 

の2つであり、“必須炭水化物”や“必須糖質”、“必須グリコーゲン”というものが無いのも、摂取する必要が無いとする理論の裏付けとなっています。

 

※“必須”と付く栄養素は体内で作り出せない為、外部から摂取する必要があると定義されています。

 

そしてもう1点、

 

『脳のエネルギーは糖質しかないから・・・、炭水化物は摂取しないと・・・』

 

と云われていますが、脳のエネルギー源は脂肪代謝の副産物であるケトン体というものもあります。

 

こちらも炭水化物を摂取する必要がないという理論の裏づけになっています。

 

では、僕個人の考えはというと。

 

基本的には、

 

『量・質・タイミングによってかなり有効なエネルギー源だが、摂らなくても問題ない。』

 

という考えです。

 

特に、スポーツやワークアウトを行っていない方は摂取しなくても何の問題もないくらいだと考えます。

 

一方、スポーツを行っている方には、『量・質・タイミング』を適切なものにすれば、有効かつ強力な栄養素だと考えます。

 

僕自身の摂取方法も、コンテスト直前のカーボディプリートの3日間は炭水化物ゼロですが、それ以外の期間は減量が進んでいってもゼロにする期間は一切ありません。

 

『適切な量、適切な種類、適切なタイミング』

 

で摂取しているつもりです。

 

この3つを間違えてしまうと、『炭水化物はダメだ!』という発想になってしまいます。

 

炭水化物の摂取方法に迷いのある方は、お近くのパーソナルトレーナーに相談してみて下さい。

 

iPhone5s

 

本日、スマートフォンを機種変更しました。

 

iPhone5sです。

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なにぶん機械に弱い為、メール、Facebook、LINEなどでミスが生じている事があるかも知れません。

 

メール等は基本素早く返信する様に心掛けておりますが、操作がマスター出来ていない為、返信が遅くなっていたり、気付いていない場合があり得ますので、

 

『阿部!メールの返信はまだか?』

 

と、ご遠慮なく仰って下さい!

 

 

USBB JAPAN 2014 ポスター

2014年のUSBB JAPANのポスターが完成しました!

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最高にカッコ良いです!

 

しかも今年は、ゲストに山岸プロだけでなく、あの女王アイリス・カイルが登場します!

 

アイリスはゲストポーズしない事で有名らしく、今回の来日も奇跡的な事らしいです!

 

僕も今から楽しみです!

PFCバランス

 

先日、クライアントとのミーティングで“PFCバランス ”という言葉を使って食事の栄養摂取の割合を説明しました。

 

この“PFCバランス”という言葉は三大栄養素の頭文字を取り、

 

タンパク質=protein  (P)

 

脂質=fat  (F)

 

炭水化物=carbohydrate   (C)

 

でエネルギー(カロリー)摂取の割合を簡単に表せるものです。

 

そもそも、食品のエネルギー(カロリー)はこの三大栄養素にしか存在していない為、PFCバランスを見れば、エネルギー摂取がどの栄養素に依存し、どの栄養素が不足しているかが一目瞭然です。

 

また、僕のパーソナルトレーニングでの食事指導においても基礎の考え方はこのPFCバランスです。

 

このPFCバランスを意識的にコントロールする事でその方の目的に適した栄養摂取を促します。

 

最近では、その人の体型を見れば、およそのPFCバランスを的中出来るくらいになってきました。

 

ここで『〇:〇:〇が理想!』と言ってしまうのは誤解を与えてしまう可能性がありますので避けますが、ご自分の1日の食事を思い返し、PFCバランスを確認すると良いと思います。

 

案外、大切なものが摂取出来ていない事が数字で分かると思います。

 

100㎏達成!!!

 

本日、僕の兄貴分でもあり三友会の仲間でもある武内さんが、ベンチプレス100㎏を達成しました!

 

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90㎏をあまりにも軽々されていたので、

 

『100㎏いけますよ~!』

 

とチャレンジをお勧めしたところ、1発どころか2発もぶち上げて下さいました!

 

武内さんは、忙しいお仕事の合間にトレーニングされており、決してトレーニング時間がたっぷりと確保できる環境ではないと思います。

 

しかし、本格的にトレーニングを開始されてから1年も要さずに100㎏を達成されました。

 

その要因は、武内さんの才能はもちろんですが、その洞察力の素晴らしさだと思います。

 

このジムにはご存知の通り、全日本3位のトップベンチプレッサー“信田泰宏”がいます!

 

武内さんは彼のフォームをじっくりと観察し、瞬く間にご自身のフォームに吸収されて行きます!

 

そのスピードは驚異的でお会いする度にフォームが改良されています!!!

 

今後の武内さんに更に期待しています!

 

まずは、100㎏達成のお祝いからですね!!!

 

 

MEN'S PHYSIQUE 2014 全日本優勝 パーソナルトレーナー 阿部和也

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