残り2週

いよいよコンテストまで2週間を切りました。

 

除脂肪は95%ぐらい終わって、お尻にもカットが入っている状態まで来ました。

 

最後の2週間は疲労を抜いて行く事で更にもう1段階コンディションが向上するはずなので、トレーニングボリュームも少し落とし、ストレス無く穏やかな日々を過ごす事がテーマです。

 

気候的にもやや涼しい朝晩を感じるようになったので、睡眠の質も僅かながら良くなりそうです。

脚トレ

今日は脚トレでした。

 

コンテストが近づき、体重が減りウエストが細くなると脚のトレーニングでの腰を痛めてしまう危険度がかなり高くなります。

 

ですので、この時期の脚トレは緊張感があり、無事に終えられるだけで本当にほっとします。

 

コンテストまであと一回、脚トレを予定しているので、なんとか怪我なく終えたいと思っています。

 

脚はほぼ仕上がりました。

 

青木宣親選手引退

ヤクルトスワローズの青木宣親選手が今シーズン限りでの引退を発表されました。

 

 

歴代5位の通算安打数2723本を誇る歴史に残るプレーヤーでした。

 

引退会見に花を添え号泣していた“三冠王”村上選手のコメントが素晴らしいですね。

 

 

「とにかく行ききるっていう、とにかく結果を残し続けることが一番大変なのに、『その最初の第一歩目をすごく大事にしよう』と言っていただいて、今こうして僕がいますし、人ごとじゃなく、僕のことを愛を持って接してくれましたし、僕がまだ若くていろいろミスだったりとか、人間的にもダメなことをたくさんしてしまったときに、面と向かってたくさん叱って下さいましたし。表にはないところでたくさん叱っていただいたので、僕の道を正すというか、僕を人として愛を持って接してくれたところが一番かなと思います」

 

青木選手、21年間お疲れ様でした。

サイドポーズ

減量が進むと各筋肉のセパレーションが明確になります。

 

そのプロセスの中でポージングも微調整が必要で、細かなマッスルコントロールを使う事でポージングを完成させて行きます。

 

私の場合は大抵、サイドポーズが先に完成し、その後にバック・フロントという進捗です。

 

今回のコンテストプレパレーションでもほぼサイドは完成しました。

 

 

私は個人的にサイドポーズが最もセンスが表れ、技術が必要なポーズだと思っています。

 

コーチングをしていると、フロント・バックは何となく形になるのに、サイドになると急にロボットのようにカチコチになってしまう選手もいます。

 

何事も正しい練習が結果に繋がります。

 

その意味で、私は選手の合同トレーニングは否定派ですが、合同ポージング練習は大賛成派です。

 

本番のステージに近いぐらいの真剣な雰囲気でポージング練習するのは、飛躍的に技術アップさせてくれます。

ブレンダーボトル

シェイカーを新調して気分転換してみました。

 

 

シェイカーはこのブレンダーボトル一択です。

 

私は現在3つ持っています。

 

ブレンダーボトルのこのサイズ使っている方を見るとセンス良い人だなーと思います。