この1ヶ月程、阪神タイガースのマートン選手のスライディング・タックルの行儀が悪すぎる。
以前は、キャチャーを骨折させ、昨日もまた同じような危険なタックルを行った。
技術の無さを、体格の差で吹き飛ばそうとする。
なんて最低な選手だ。
今すぐ、荷物をまとめてアメリカに帰ってくれ!そして、自分より体の大きなキャッチャーにタックルしなさい。
日本野球に君は相応しくない!
僕がジムで仕事をしている事もあり、投稿がジムでの内容ばかりに偏ってしまっていました。
トレーニングやエアロビクス、ヨガやプールの為に、ジムに通うことは本当に素晴らしい事だと思いますし、新たな友人や人脈を構成出来ることもジムに通うメリットだと思います。
しかし、時間や金銭的な都合、場所の関係によりジムに通うことが出来ない方々もたくさんいらっしゃると思います。
そのような方々でも、自宅で自分自身の身体を負荷にしたり、少しの器具を揃えるだけで充分にトレーニング出来ます。
“1日5分で肉体改造!!!”
というのは、雲を掴むような話ですが、継続することで必ず身体は変えられます!
思い返してみて下さい、中学生や高校生の頃、特別な器具などなくても、監督や先輩に筋トレでしごかれたことを・・・
そうです、腕立て伏せや腹筋・背筋、自重スクワット、ビーバー、懸垂、縄跳びなど素晴らしいエクササイズがたくさんあります。
そして、スポーツをしていた方はそれぞれの基本練習にも最高のエクササイズがあります。
例えば、野球やテニスなら素振りをすることで、腹筋のツイスト動作や下半身と上半身をバランス良く、抜群のタイミングで連動させるトレーニングが出来ます!
これらに、ランニングなどを組み合わせればジムに行かずとも最高のトレーニングメニューが完成します。
そして、食事の内容やお酒の量を見直せば立派なトレーニーです!
ただし、自宅でのトレーニングというのは、かなり挫折してしまいやすいものです。
強い気持ちを持って、チャレンジして下さい!
要するに、“やるか、やらないか”だけの問題なのです。
ジムに通えないと嘆いている方々、もう言い訳はさせません!!
メニュー作りや食事のアドバイスなら大歓迎です。
いつでもお声を掛けて下さい!
今回は女性の方から頻繁に戴く質問についてです。
『筋トレすると筋肉が付きすぎてムキムキにならない?』
や
『筋トレするとすぐ筋肉が付いちゃって…私はダイエットがしたいのに、筋肉で太くなっちゃった…』
はたまた
『私はムキムキの筋肉じゃなくて、しなやかな筋肉が付けたいのでヨガをするの…』
結論は
【ダイエットするより、ムキムキにすることの方が100倍大変だ!】
という事です。
新幹線で例えたら、東京を出発して、ダイエットが名古屋なら、ムキムキは新大阪…いやいや、博多…まだまだ、乗り換えて鹿児島中央ぐらいです!
つまり、方向性は同じでも“ムキムキ”はもっともっと遥か先ですよ!という事です。
僕のようなゴリラっぽい人間が説明するので、イマイチ説得力がないのか…
なかなかこの『女性のトレーニング=ムキムキ』の固定観念は拭えません。
よく『アメリカのモデルや女優は、めちゃくちゃウエイトトレーニングやってるよ』などと言うトレーナーの方もいますが、彼女等はトレーニングだけでなく、色々なものを“処方”して商品として身体を作り上げています。
その為、それだけを鵜呑みにしてトレーニングを真似るのは良くないですが、それを理解し適切なウエイトトレーニングを行って身体を美しくしている方がいらっしゃるのも事実です。
マシンに座り込んで、1枚だけのプレートをカンカラ、カンカラやっているだけでは、グッドシェイプは生まれません!
ただし、女性の身体は男性の身体よりもバランスを大切にしなければいけません。
ただでさえ、日常生活でハイヒールを履きお洒落なバッグを片手に持っている為、バランスが崩れてしまっている女性が多いのです。
ですので、ヘビーウエイトでしっかりと負荷を掛ける種目、ライトウエイトでフルレンジで動かしてあげる種目、肩甲骨を広げる種目、肩甲骨を寄せる種目、骨盤を前傾させる種目、骨盤を後傾させる種目などなど、現在の自分自身のボディバランスに最適なメニューというのは必須です!
もし万が一、トレーニングをしてムキムキになってしまったという方は、そのボディバランスを全く考慮せず、闇雲に、しかも熱心に行ってしまったのでしょう!?
お近くのパーソナルトレーナーに相談して下さい!
前回の投稿を見て下さった方々から、予想以上の質問を戴きました。
ありがとうございます。
1つ1つ回答させて戴きます。まずはこれからです!
・『プロ野球の選手がシーズンオフに〇〇㎏、筋肉で体重アップした。』というのは、嘘なのか?
これに関しては、キャンプインの時期になると必ずスポーツニュースで耳にするセリフですね。
結論から言うと、“嘘ではないけど、真実ではない”という感じでしょうか。
最近では、ジャイアンツの澤村投手が一番イメージにあります。
確かに、澤村投手は大学時代からウエイトトレーニングを熱心に行っており、トレーニングレベルは高いです。そして、何よりプロ野球の世界で活躍出来るほどの身体能力が備わっているバリバリのアスリートです。
その為、僕等のような一般人とは比較出来ない、筋肥大の能力を有している可能性もあります。
しかし、僕が観察したところ、彼のようなアスリートでもかなりの脂肪を蓄えてしまっているなと感じます。
体重が10㎏増えていたとしても、筋肉で増えたのはせいぜい3㎏程度でしょう。
それを顕著に物語っているのが、澤村投手のあご周りとお腹周りです。この2点にあれだけの脂肪を蓄えれば、オフの2、3ヶ月で10㎏増量することも可能でしょう。
つまり、『体重は10㎏増えたけど、ほとんど脂肪でしょ!?』という事です。
とはいえ、プロ野球選手がウエイトトレーニングをする事は、投手であれ野手であれ大賛成です!ただし、短期的に急激な変化を求めてしまう事は、怪我の可能性や、パフォーマンスダウンの可能性が大いにあります。
今シーズンの澤村投手はどうでしょうか?
理想は、元阪神の鉄人、金本選手のように木が年輪を重ねるように1年1年確実に筋量を増やしていく事だと思います。
今年も、ぼちぼち本格的に“減量”始めます。
僕が毎年この時期にダイエットする理由は、ボディビルやボディフィットネスのコンペディションにエントリーする為ではなく、前年のダイエット終了時からの1年でどれだけ筋バランスや筋量が上積み出来たのかを確認する為です。
まぁダイエット終了時に昨年よりも純粋な筋量(除脂肪体重)が1㎏増加出来ていれば万々歳です。
何度も書きますが、1年間トレーニングと食事を意識して行っても純粋に筋肉だけで増加するのはその程度なんです。
『ウエイトをやり過ぎると筋肉が付きすぎて、スポーツが下手になる!』
『女性がウエイトをすると、すぐに筋肉が付いてマッチョになる!』
とか仰っているカリスマトレーナーの先生方、そんな奇跡のメソッドがあるなら是非、僕に指導して下さい!
そのメソッドが1億円というなら、借金してでも用意します!
ちなみに、2013年6月20日現在でこんな感じです…
9月中旬までやる予定です。
以前も何かで書きましたが、男性でトレーニングをされている方で一番多い目標が“細マッチョになりたい”というものでした。
上の写真は“細マッチョの大家”ともいえるブルース・リーです。
彼は果たして“細マッチョ”なのでしょうか?
僕には、完全なマッチョに見えます。
彼の場合、極限まで体脂肪を削っているので、“細い”というイメージが沸いてしまうのかもしれませんが、彼の筋肉量たるや相当のものです。
では、今世間で流行っている“細マッチョ”はどういうものかと言うと・・・
ただの、“ガリガリ”、“もやし”、“細いだけ”という言葉が適切ではないでしょうか?
『腹筋が割れている、と言いながら痩せすぎで皮下脂肪がほとんど無く、ただ単に腹直筋の輪郭が見えているだけになっていませんか?』
つまり、本当の意味での“細マッチョ”を目指すなら、ブルース・リーのようにトレーニングで筋肉を豊富に付け、食事や有酸素運動で体脂肪を削ぎ落とすことが必要という事です。
今後は、“ガリガリのもやしヤロー”を見て、“細マッチョだね!”などと言ってはいけません。
“ただ痩せてるだけじゃん!”
や
“細~、しっかり食べてる?” と言ってあげましょう!
プロ野球の統一球が2011年、2012年のボールとは変更されていて、“飛ばないボール”から“飛ぶボール”に変わっていたらしいです。
しかも、選手やファンには公表せず、事務局がメーカーのミズノにも口止めしていたという…
挙げ句の果てに、日本プロ野球の最高責任者であり、公式球に自らのフルネームまで刻印してある、加藤良三コミッショナーは『昨日、聞くまで知らなかった。』や『不祥事だとは思っていない。』と宣っています。
コミッショナーに関しては、世間で様々な批判がされており、僕もそれらに大賛成です。
それよりも、今回の件に関しても、プロ野球を目指す子供たちが見ています。
自分の犯した事に潔く責任を取るというまともな大人がいる事も見せてあげて欲しいと思います。
尊敬する選手の皆さん、これからも素晴らしいプレーを魅せてください!
それにしても、今回の件でミズノの事を見損なった…
以前、投稿した“炭水化物”や“糖質”、“食物繊維”について、もっと簡単に説明してくれと、多くの方に言われました。
こちらの伝えたい事ばかり書いてしまい、失礼致しました。
といゆう事で、
“炭水化物”には、“糖質”という物と“食物繊維”という物があるよ。
“糖質”には、たくさんの種類があって、単純な構造のもの、複雑な構造のもの、天然のもの、人工的なもの。
そのたくさんの種類の中でも、血糖値を急激に上昇させるものや、カロリーが1グラムあたり0~4キロカロリーと様々な違いがあるよ。
この“糖質”という物は、成分表示がかなり巧妙になっていて知らず知らずのうちに過剰に摂取している事があるよ。
もう一つの“食物繊維”は、カロリー0と考えていいよ。しかも、胃腸をきれいにしながら身体の中を通過していくから、ダイエットにも美容にもいいよ。
こんな感じです。